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鍼灸院・カイロ

適応症となる病

病院ではなくカイロプラクティックがいいのではないか、とカイロプラクティックでの治療を考える前に、まずカイロプラクティックではどのような適応症が考えられるのかを知ることが大切です。

例えば一般的に適応だと考えられるものとしては、外傷を除く頚部関節や筋肉などが原因となる頭痛、交通事故後遺症としてのむち打ち症、日常生活の影響が強いと見られる肩凝りや腰痛、ヘルニアなどでもお馴染みの坐骨神経痛、女性特有の症状である、主に骨盤の問題から来る生理痛、冷え性や便秘、精神や肉体面から来る慢性疲労、、これらのものが該当します。

次はカイロプラクティックで場合によっては治療を受けることができるもの、つまり状態によって病院での治療が適していると判断され得るものとしては、脊椎すべり症の痛み、軽度の椎間板ヘルニア、あるいは坐骨神経痛、先天性のものではないタイプのO脚とX脚、自律神経失調症、関節の問題から来る喘息、軽度の内臓疾患、、これらが該当すると考えられます。

いずれも病気として程度が軽いものであり、手術を緊急に必要としない状態であればほぼ治療を受けられる、とも言えます。

他にはこれであれば病院だろう、と考えられるのが、癌や腫瘍、脳梗塞や重度の椎間板ヘルニア、伝染病や重度の内臓疾患などです。

もし状態がよくつかめない、病院でも治療を受けているがカイロプラクティックでも治療を受けたい、という場合は、カイロプラクティックに相談するのがよいと思います。

また病院でまず検査を受けて病名をしっかり特定しておくことも大切です。他には画像診断が必要な病気であれば、その結果をコピーなどしてカイロプラクティックに持ち込むとなお治療が進められるようになります。

信頼できるカイロプラクティックを選び、治療を続けながら治療方針を的確に考えていくことができるところを選ぶことも大切です。

特に日本では法整備が未熟なため、中にはカイロプラクティックとはまったく違う施術をするところも多いと言われています。