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住宅を購入する前のチェック

住宅をリノベーションする場合、まずは立地条件をよく考察することが必要です。物件を時間をかけてOKだと判断しても、結果的に立地条件が揃わなかったら、また振り出しにもどってしまいます。

特に駅からの距離や学校、病院、買い物などに必要な設備、公害による健康被害の可能性の有無、近隣や見晴らしの昼の顔、夜の顔など、状況に応じて様々ですが、実際に足を運んでチェックするのが最善と言えます。

またマンションについては同じマンションの隣近所等も立地条件として考え、その他エレベータの速度、故障関係の履歴、共用部の清潔さや駐輪、駐車の設備などについてもマストチェックアイテムと言えます。

近隣、周辺に及ぶチェックが一通り済めば、次は費用をチェックします。これにはプロの目が必要不可欠です。購入したけれど、工事費用が高すぎて縮小せざるを得なくなるなどのことが無いように、綿密にチェックしてもらうことが必要です。

特に古いマンションの場合に大切なのが、大規模な修繕が計画的に実施されてきたかの有無です。もっとも気になるのは給水、排水の設備で、交換作業の履歴がなければ、赤錆などの被害が出る恐れが充分に考えられます。

地震の多い地域では特に対策を講じる必要が出てきます。耐震については法律の定めに基づいた建物かどうかが大きなポイントと言えます。

リノベーションの本来の目的とは、物件の価値をリーズナブルに上げること、にあります。つまり、仮にほとんどはそうでないかもしれませんが、住み替えなどをして売却を予定されている場合もあります。

このことから、いくら素敵なデザインでも、ユニークすぎるアイデイアを盛り込むと、時代遅れになったり、価値がかなり下がってしまうことも充分に考えられます。

部分的に小さくリフォームしなければならないようなところを見積もるのは問題がなくても、やはり誰が見ても喜ぶようなアイデイアを常に一番に考えることが理想と言えます。